J.S.バッハ ミサ曲ロ短調を聴いてきました
あんでぃーむじーく音楽教室 西澤加奈子です。
昨日、創立70周年を迎えられた合唱団グリーン・エコーさん第66回演奏会を聴いてきました。場所は愛知県芸術劇場コンサートホール大ホール。 指揮は広上淳一氏、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、そしてオルガン奏者、独唱ソリスト4名を迎えての豪華な演奏会でした。
恥ずかしながら
今回の演目である、演奏会で歌われるミサ曲の最高峰とも位置付けられる、J.S.バッハの『ミサ曲ロ短調』を私は今まで聴いたことがありませんでした。曲名を知っているくらい。
ミサ曲というものは合唱で歌った経験もあるので知っていましたが、こんなにも壮大なミサ曲だったなんて。独唱曲ではオケのソリストとのかけあいがあり、合唱曲としてだけではない魅力がありました。
合唱も100名を超える合唱団で迫力のある演奏でした。皆さん、緊張の中でもあの大舞台できっと気持ちよく歌われているのだろうなあとうらやましくなりました。
私もまた歌ってみたくなりました。

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