高松国際ピアノコンクール本選1日目を聴いてきました🎶
豊明市あんでぃーむじーく音楽教室 西澤加奈子です。
2026年2月21日 第6回 高松国際ピアノコンクール本選を聴きに香川県まで行ってきました。
名古屋から新幹線、マリンライナーを乗り継ぎ 高松まで およそ3時間弱の旅でした。
高松国際ピアノコンクールは、浜松国際、仙台国際と並ぶ日本3大ピアノコンクールです。
これで日本3大ピアノコンクール全てに足を運ぶことができました!
浜松国際、仙台国際はいずれも1次予選を聴きに行ったので、高松はファイナル(本選)を聴きに行こうと決めていました。

本選は広上淳一氏指揮、瀬戸フィルハーモニー交響楽団との共演によるピアノ協奏曲。
1次予選から3次予選まで通過したコンテスタントは5名。1日目3名、2日目2名の日程で、私が聴いたのは1日目。午後14時半開演、3名のコンテスタントの演奏でした。
どのコンテスタントも 本選まできた人達。とてもパワフルな演奏だったことが印象的です。
今回の優勝者、ロマン・フェディウルコさん(ウクライナ)の演奏も聴きました。演奏が終わったときに、
”あー、この人 優勝するかも!”と思った演奏でした。2位とは僅差でした。
2位のキム・ジョンファンさん(ドイツ)の演奏は聴けてないので残念です。
今 思えば2日目も聴けるスケジュール組めば良かった😭
やはりコンクールでおもしろいのは、1日にピアノコンチェルトが3曲も聴けるという事。普通のコンサートではまずないですよね。しかも今回のプログラムでは、同じ曲目がありませんでした。コンテスタントが選んだいた課題曲がバラバラだったのですね。とても豪華なコンサートといった感じでした。
今度は来年、浜松国際ピアノコンクールがありますので、そちらも楽しみです。
せっかく 香川県まで行ったので、讃岐うどんを食べたり 栗林公園へも足を運びました。栗林公園へ行くのに乗った琴電がヤドン電車となっておりました😊 とても可愛かったです。




それから 改札を通るとき・・・切符はなんと

これを 懐かしい~! と感じる人はどれくらいいるのでしょうか



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